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| ------------------------------------------↓ここから転載可------------------------------------------ ・盗難保険ついて クレジットカードを持ち歩くと盗難やスキミングなどで不正利用されるのが怖いからといって、現金だけを持ち歩く人っていますよね。 実際にクレジットカードの不正利用はまだまだ後を絶ちませんから、自己防衛の一環として現金だけ持ち歩くのは理にかなっています。 でもそれだと、クレジットカードの便利さがなくなりますよね。 そんな人に朗報なのが、不正利用された場合でもほぼ全額保障してくれる「盗難保険」の存在です。 一般的に盗難やスキミングなどの被害に遭った場合の不正利用の請求もすべて会員本人にいきます。 盗難保険はそういった被害に遭ったとき、届出から60日前までの不正利用された分の請求を肩代わりしてくれる保険なのです。 保険で支払われる額は無制限ではなく数百万といったところですが、盗難保険が適用されるのであればそれを超えた分もカード会社が負担してくれるので安心です。 保険金はカードの年会費の中から支払われていて、年会費無料のカードであれば提携先やカード会社がそういったお金を支払っているので、クレジットカードに加入すると自動的にこの盗難保険に加入することになります。 もしも盗難に遭った場合、あるいは利用明細に身に覚えのない請求があった場合はまずクレジットカード会社に電話し、事情を説明してカードの利用を停止してもらいましょう。 次に警察に行き、紛失・盗難届を出してから証明書をもらっておきます。 この盗難届証明書をカード会社に提出すれば、最初にカード会社に通知した日から前後60日分の不正利用の請求は保険が補償してくれます。 ただし以下のように補償されないケースもあります。 [通知から61日以前] カード会社に通知した日から60日より以前の分はしっかりと請求され、既に支払っている分も返ってきません。 先月の締め日の直後に不正利用されていた場合、すでに30日以上が経過しているのですから利用明細が届いたらすぐにチェックしておかないと、あっという間に60日が過ぎてしまいます。 [他人に貸与] たとえば知り合いなどに貸した場合。原則としてカード会員本人しか使用してはいけないのを自ら進んで本人以外が使える状態にしているので、会員本人の負担となり補償の対象外になります。 [家族が使用] 家族や同居人が無断で使用した場合でも、本人があらかじめカード使用の了解を行っている場合のほうが多いので補償されないことになっています。 [調査への非協力] 本当に盗難であるかどうかといったことをカード会社が調査する際に、いつまでも不正使用されたことに腹を立てて非協力的な態度をとるのはよくありません。 実際には不正利用がないのに盗難保険で支払わせようとしていると受け取られてもおかしくありませんから、あまりに調査に非協力的だと補償の適用外になります。 [社会混乱時] 地震などの災害、戦争などで社会が正常に機能していないような時にカードを盗難や紛失しても補償されません。 こういった事態では通常の保険なども適用外になることが多いですから気をつけてください。 [会員規約に違反] 会員規約に違反しているとき、たとえば支払いが滞っているときに盗難や不正利用に遭っても補償されず全額自己負担となります。 [サインなし] クレジットカードにサインをしていないと補償されません。 ショッピングの際のサインは重要な本人確認手段ですから、それがなければ他人が利用するのを認めているといっても過言ではないでしょう。 [キャッシング] キャッシングの場合は暗証番号が必須ですから本人以外はキャッシングができません。 他人にキャッシングされたということは暗証番号を他人に知られたということで、他人に暗証番号を教えた、あるいは誕生日などの類推しやすい番号であった、 カードと暗証番号を書いたメモを一緒にしていたなどといったことは会員の管理不足となり補償の対象外になってしまいます。 ICカードでのショッピングで暗証番号を入力した時も対象外です。 盗難などに遭った際に重要なのは、すばやくカード会社に連絡することです。 もし暗証番号が知られたとしても、カード利用を停止してしまえばキャッシングされることもないというわけです。 ですからいざというときのためにカード会社への連絡先はどこかにメモしておくか、携帯電話のアドレス帳に入れておくのがいいでしょう。 いろいろと補償されないケースがありますが、基本的に会員側に故意や明らかな落ち度がなければ盗難保険が補償してくれます。 たとえば明らかに盗まれる可能性がある場所(路上など)に財布ごと放置したりといった場合も補償されませんが、常識で考えられる範囲であればたいていの場合保険が守ってくれるので安心です。 [節約・クレジットカード・素材] ------------------------------------------↑ここまで転載可------------------------------------------ 【注意】 リンクは外さないようにお願いします。著作権は放棄していません。リンクがないまま転載している場合は無断転載とみなし、予告なく法的措置を取ります。 【トップへ】 素材♯ |